丹波新生教会
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礼拝に行ってみよう!

私たちは日曜日の礼拝が一週間のスタートだと考えています。毎週礼拝をするのは、クリスチャンが清く正しいから…ではなく、 愛や赦しといった当たり前に大切なことを、私たちはつい忘れがちだからです。キリスト者は礼拝に集まり、自分の一週間の生活ぶりを振り返り、もう一度神さまの想いにふれて、新しい心で生活の場へと遣わされます。

礼拝は神さまに出会う入口であり、神さまとの絆を深めることができる場です。礼拝には神さまを信じる教会の家族が集まっています。それらのキリスト者と共に礼拝することが信仰生活の始まりです。

では、実際に何をするの?といいますと、皆で讃美歌を歌ったり、お祈りをしたり、聖書を読んだりします。また「説教」といって牧師が聖書の解き明かしをします。それを聞くことで聖書の理解を深めることができるでしょう。

キリスト教に興味がある、礼拝堂に入ってみたい、讃美歌を歌ってみたいなど、理由はなんでも大丈夫。神さまはそんなあなたを歓迎しています。

その日歌う讃美歌や聖書箇所は、受付で配られる週報に記載されてます。 丹波新生教会では、亀岡・園部会堂の礼拝が同時刻に守られますが、内容が異なるので要チェックです。

<ある日の週報>
週報 週報
拡大
週報

ちなみに<頌栄・讃美>の番号はページ数ではなく、曲の通し番号です。讃美歌集の曲名の横に大きく書いてある数字がそれですので、お間違いなく…

礼拝前のワンポイント

15分前に行けばOK!

礼拝は10時30分からですので、間に合うようにお越しください。 大体10時15分前後に来られる方が多いように思います。 ちなみに途中からでも参加できますのでご安心を!

持ち物は手ぶらでOK!

特別な持ち物は必要ありません。礼拝中に聖書と讃美歌を使用しますが、 教会でも貸出しておりますので大丈夫です。受付でお声かけください。お持ちの方はご持参ください。

いつもの恰好でOK!

服装に悩まれる方も多いようですが、正装でないとダメ、スーツでないとダメといった決まりはありません。 近所にお茶しに行くような、気軽な外出着でお越しください。

それでは早速行ってみましょう

10:15 受付

入口で受付当番がお待ちしています。私たちの教会では、礼拝出席者を数えるため、教会に来たらまずノートに名前を書きます。

受付ではその日の週報が配られます。初めての方には「主の祈り/使徒信条」が書かれたカードを貸出しています。聖書や讃美歌をお持ちでない方も、こちらでお貸出しします。

会堂によっては、初めての方にアンケートをお願いしています。任意ですのでよろしければご記入ください。また歓迎の気持ちを込めて、礼拝の最後にご紹介させて頂きますが、目立つのが嫌な方はご紹介しませんのでお声かけください。

受付が終わったら、礼拝堂のお好きな席にお座りください。礼拝が始まるまで、心静かに待ちましょう。

亀岡受付亀岡会堂の受付は入って左手奥になります
園部受付園部はこんな感じです。ノート記入中!
受付セット週報や「お祈りカード」をお渡しします
園部聖書棚聖書や讃美歌は自由に借りられます
礼拝セット礼拝セットが揃いました!
園部会堂内観心静かに礼拝開始を待ちましょう
10:30 礼拝

礼拝は約1時間行われます。主な内容な次の通りです。

<前奏・後奏> 始まりと終わりにオルガン奏楽があります。

<頌栄・讃美> 讃美歌を歌います。『讃美歌21』という讃美歌集を使っています。差し支えのない方にはお立ちいただいていますが、座っていた方が楽な方は座ったままご参加ください。

<主の祈り> 全員で「主の祈り」を声に出して祈ります。

<詩編交読> 司式者と出席者全員が「交読詩編」を交互に読みます。『讃美歌21』を使用します。

<使徒信条> 全員で「使徒信条」を告白します。

<聖書> その日の聖書箇所を司会者が朗読します。

<祈祷> 司会者や説教者が祈ります。礼拝出席者は手を合わせ、目を閉じて祈りに心を合わせます。

<説教> 牧師が聖書のお話をします。

<聖餐(せいさん)> 私たちの教会ではアドヴェント第一主日、棕梠の主日、合同礼拝の時のみ聖餐を行います。 どちらの教派でも、洗礼を受け、または幼児洗礼を受けて信仰告白された方は聖餐を共にしていただけます。

<献金> 日々の感謝のしるしとして、自由に献げます。

<祝福> 礼拝の最後に牧師が出席者へ向けて祝福を祈ります。

<報告> 集会の案内や連絡事項が報告されます。 また、牧師より初めて来られた方や久しぶりに来られた方をご紹介します。

礼拝中に気になる?アレコレ
途中で出入りしても大丈夫?

礼拝中の出入りは自由です。ただ、聖書を朗読している間とお祈りの間は、入退出をお控えいただいています。

讃美歌が歌えないのですが…

教会員も全ての讃美歌を歌えるわけではないのでご安心を!オルガンの音に合わせて、歌えるようでしたら是非ご一緒ください。歌うことに抵抗のある方は、他の方の歌声を聞いたり、歌詞を読んだりしてお過ごしください。

「アーメン」ってなんですか?

お祈りの最後には「アーメン」といいます。「アーメン」とは、ヘブライ語で「まことに」「確かに」「その通りになりますように」を意味する言葉です。

献金ってなんですか?

献金は神さまへの感謝を表すものです。教会の色々な活動に使われたり、外部の募金などに捧げられます。強制ではありませんので、心に合う金額のお金を入れるか、ご用意のない方は当番が回ってきた時にスルーしてください。

聖餐ってなんですか?

聖餐とは、イエス・キリストが十字架に架けられて死んだことを記念して行う儀式です。 パンがキリストの肉体を象徴し、ぶどう酒はキリストの血を象徴しています。

11:30 お茶の時間

礼拝後は集会室でお茶の時間があります。もちろん参加は自由です。すぐにお帰りいただいても構いません。

集会室には信徒が集います。親がクリスチャンで、物心つく前から教会に行っていたという方もいれば、 皆さんと同じように、興味を持って自ら教会に来られた方など様々です。気になること、聞きたいことがあれば、気軽にお声かけください。 信徒も完璧ではありませんので、皆さんが言いたくないことを聞いてしまうかもしれませんが、言いたくないことは遠慮なくお断りください。 もちろん牧師と話すことも可能です。

礼拝は一度参加したら毎週行かないといけない、というものではありません。 一度きりになってしまっても大丈夫です。

礼拝後のティータイム

これで礼拝は終わりです。
当日の流れや雰囲気はお分かりいただけましたでしょうか?特に難しいことはしていませんので、初めての方でもお気軽にご参加ください。皆さんのお越しをお待ちしています(^^)/

他にも気になることがありましたらお問い合わせください。